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洗濯代行業の衛生管理の実態について
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当社(市川クリーニング商会)は安全・便利・清潔なサービスをご提供するため
洗濯代行サービスについての衛生管理の実態を
ここにご報告いたします。
当社は自社工場をもちクリーニング所の届出を行った上で、
クリーニング師を配置して事業を行っている営業者です。ただ、コインランドリーなどの営業は洗濯機、乾燥機等の洗濯に必要な設備を設け、
これを一般者にセルフ・サービスにより自らの洗濯物の処理等を行うため、
クリーニング所の届出やクリーニング師の配置は必要としてない状況です。しかし、顧客自らが洗濯物を機械に出し入れせず、営業者等が顧客の依頼により
その処理を行う場合(以下「洗濯代行」という。)は他人の洗濯物を扱うこととなるため、
コインランドリーなどが洗濯代行サービスを提供する場合は、
クリーニング所の届出を行いクリーニング師の配置が必要となります。ですが、首都圏などではコインランドリー業者が届出を行っていなくても、
洗濯代行を行っているという実態が確認され問題化しつつあります。
届出をせずに洗濯代行を行うことは「クリーニング業法違反」に当ります。そして以上のことは法律違反だけでなく、衛生面でも問題になります。
私たちは、お客様に安全で清潔な洗濯代行サービスを提供して行きたいと思います。
市川クリーニング商会 市川 博基
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